疲れているときや時間がないときは安いお総菜を買って、ちょっと手を加えるといいでしょう。餃子に野菜あんかけをしたり、ハンバーグをクズ野菜と一緒に煮込みハンバーグにしたり。天ぷらやカツ類はたれを作り、卵でとじたりして丼ものに変身させましょう。市販の漬もの汁は捨てないで、もう一度野菜を漬けて使いましょう。缶詰(特にツナ缶・トマト缶・コーン缶)は安売りの時にまとめて買ってストックしておくと便利です。乾燥食品(カットわかめ・海草サラダなど)はすぐに使え、一品足りないときなど重宝します。
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マカロニやめん類もボリュームが足りない時に重宝します。マカロニは茄でてケチャップと粉チーズをかけたり、黄粉をまぶすと子どもは喜びます。スパゲティはサラダに、素麺は汁ものに。油揚げや豆腐も常備しておくと、何かと便利です。油揚げは煮ものや丼ものに肉代わりに、豆腐は水を切ってサラダや炒めものに。寿司酢はサラダや漬けもの、マリネにも利用でき、重宝します。麺つゆは煮ものや炒めものの味付け、お吸ものにも使え、ひと味足りないときに足すとダシにもなり、便利です。牛乳もカレーやみそ汁に入れると、コクがでます。炒めものの味付けが濃すぎたときにも、牛乳を入れてスープ風にすると、食べやすくなります。ストック品の置き場所を決めておいて、使ったら足すようにしておくと、防災用食品の貯蔵になります。普段あまり使わない人は、年に1〜2回はチェックしておき、賞味期限が来たら食べて、新しいものを補充しておきましょう。